気楽な節約 手抜きで行こう

めんどくさいことは極力避けながら生きて行きたい主婦のケチな話。

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羽毛布団を自宅で洗おう!

羽毛布団、うちは毎年自宅で洗っています。

業者さんに出すとシングル一枚何千円もします。

ちょっと手間はかかりますがお風呂で1時間ほど格闘すれば

自分で洗うことが出来ます。

本当は毎年真夏にやっていたのですが、

この夏は突然の雨も多くちょっと忙しかったので

この季節になってしまいました><

天気予報で二日続けて晴れそうな日が必要です。

 

羽毛布団を家で洗う時のコツをご紹介します。

まずはお風呂にぬるま湯を底から15センチほど張ります。

普通の洗濯洗剤を入れよく混ぜます。

羽毛布団をその中に入れるわけですが

羽毛布団の側生地は羽毛が飛び出さないようとても目が細かくなっているため

濡れるとなかなか中の空気が出せません。

なので端っこを濡らさないよう手で持って

他の部分を足で踏みながら湯に沈めて行きます。

濡れていないところから空気を抜いて行きます。

完全には無理なのである程度で全体を沈めて踏み洗いしながら

空気を抜いて行きます。

空気が少々残っていても中の羽毛が濡れているようなら大丈夫。

しばらく踏み洗いをします。

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この時側生地を傷めてしまうと羽毛が飛び出て布団がダメになってしまうので

ほどほどに・・・。

30分ほどつけおきにしておきます。

洗えたらお風呂の栓を抜き、布団はお風呂のふちにかけて水を切ります。

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水がある程度切れたら洗濯機へ投入し脱水をかけます。

その間にまた湯船に同じくらいのぬるま湯を張ります。

脱水した布団を再度湯船に入れすすぎます。

洗い→脱水→すすぎ→脱水→すすぎ→脱水→柔軟剤→脱水

この順序でおしまい。

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最後のすすぎ。もう汚れは出ていません。

 

さて、最後の脱水をかけて干すのですが、

暑い季節なら車の上にシーツを広げそこに乗せて乾かすと

とても早く乾くのですが

今回はもう涼しかったので風通しの良いよう物干しざおにかけました。

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このように布団の中で濡れた羽毛が固まっています。

しばらくはこのまま側を乾かし、

半乾きになったところで布団を裏返し

この羽毛の塊を手でぱふぱふほぐします。

中の羽毛が乾くごとにだんだん膨らんできます。

朝から洗ったのですが残念ながら一日で完全に干すことは出来ず

一旦家の中へ撤収して広げて次の日に仕上げ干しです。

布団乾燥機やホットカーペットがあれば室内で

仕上げ干しをすることも出来ます。

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干した後の布団。ふかふかさっぱりです。

羽毛布団は定期的に洗わないと中の羽毛が汗などの汚れで玉になり

嵩が減ってしまうため暖かさも半減します。

うちは毎年洗っていますが

2~3年に一度くらいでいいそうです。

くれぐれも側生地の破損だけにはご注意ください。

私は一度もまだ破れたことはないのですが・・・。

なにかあっても私は責任取れません。ごめんなさい><

ご心配の方は専門のクリーニング屋さんでお願いしてください。

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