気楽な節約 手抜きで行こう

めんどくさいことは極力避けながら生きて行きたい主婦のケチな話。

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麦茶を早く沸かし早く冷ます方法。

家族がいると夏は何度沸かしても間に合わない麦茶。

おまけにガスを使えば灼熱のキッチン。

水出しの麦茶をお使いのご家庭なら問題ないでしょうが

うちに味にウルサイのがいまして煮出しの麦茶です。

出来るだけ効率よく沸かし、素早く冷ましたい。

そんな時の工夫です。

 

まず給湯温度を最高にします。うちの場合は60℃。

洗い物を少ししながら熱いお湯を出します。

(お湯が出るまでしばらく水なのでそれを洗い物に利用しています。)

熱いお湯が出ればすぐにやかんにお湯を入れガスにかけます。

これで沸かす時間は短時間で済みます。

うちは沸騰すればすぐ火を止めてそのまま5分放置で煮出します。

沸かしっぱなしでなくても十分出ます。

ガスレンジでそのまま沸かすより

給湯器の方が熱効率がよく、ガス代が安く済むそうです。

お湯が出たついでに保温ポットにいっぱい入れておきます。

これで後からお湯を使うときに保温ポットから電気ケトルに入れ沸かせば

これもまたすぐに沸かせます。電気代も節約です。

 今度は早く冷ます方法。

氷を使っていたらきりがありませんし、気化熱を利用するのが一番。

フライパンに水を半分弱張り、その中にやかんを入れます。

やかんのフタもしばらくはとっておく。

換気扇をかけたまま1時間もすればほぼ粗熱は取れています。

フライパンの水はすぐに熱湯になりますので

洗い桶に貯めて置き、水を替えればより早く冷めます。

これは水に熱を移すだけでなく気化熱で熱を奪っていきます。

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↑ こんな感じです。

常温まで冷めたら麦茶ポットの外側を濡らししずくが付いたまま冷蔵庫へ。

こうすることでより早く冷えます。

 

麦茶を持ち歩くとき、保冷水筒があればよいのですが

足らない時はペットボトルに半分入れて冷凍します。

斜めにして口をふさがないよう凍らせ、半分凍っていない麦茶を。

全部凍らせてしまえば飲みたい時に飲めなかったり

そのまま麦茶だと時間が経てば温まって美味しくありません。

ペットボトルキャップを付ければワンタッチで開けられます。 

 これ、100均でも売っていますがわりとすぐに壊れてしまうので

しっかりしたものの方がいいと思います。

(100均で買ったものを何度も買い換えました・・・)

 

やはり氷も入る広口の保冷水筒は便利。

ペットボトルサイズのものなら持ち歩きも楽です。

 色んな飲み物を入れられるし中まできれいに洗えます。

外出先での水分補給にジュースなどを買うことがぐっと減りました。

ちょっといい値段ですが、うちではひと夏で元が取れより安くあがりました。

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